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「ごはんですよ! 食事のおはなし(2)」

皆さん、パンヤんわ!

 ぇ?挨拶がおかしいって?
   ソンナコトナイヨ

では、今日はなぜか(笑)短いけど、「食事のお話シリーズ」2回目はりきって参りましょう!

 前回は、こちら。
 船の食料でネックになるのは、
  ・その保存性
  ・その積載量
  ・その利便さ

 であり、味だのなんだのというのはもうぐぐっと下の方にきます。

 まず、保存性についてですが。
 船という乗り物の性格上、日持ちのする食品でなければなりません。
いくら寄港地が近くにあるからって、腐りやすいモノなんかをいっぱい積んで航海に出ることはしませんよね。
もちろん、肉が出ることもありましたが、それも塩漬け肉だったり、ハムのような保存食でした。

 次に、積載量です。
 何処に商品が積み込めなくなるまで、食料を積むお馬鹿さんがいるでしょうかw
ですので、コンパクトであればあるだけよろしいわけです。
小麦粉より小麦、できるだけ小さくたくさん積めるモノが向いていますね。

 そして、最後に利便性。
 毎日が高級レストランのディナーでは、料理を作るだけで日がな一日がくれてしまいます。できるだけ、簡単に作れて簡単に食べれるモノ。

そうすると、自然と選ばれるのはコレ!

うわwまずそう…(現物の写真はそのうちw)


 興味深いことに、中世の船では艦長や士官と船乗りの間に食事の差や、食堂の違いもほとんどありませんでした。
 それが大航海時代を過ぎた辺りから、船員の食事の待遇が悪くなっていきます。次回はその点についてお話ししましょう。
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