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『ラパ・ニュイ島に行ってみよう!』 (2)

いよいよ、あさってから『大航海時代 Online ~Cruz del Sur~』がスタートします。

Chapter1 ~Circumnavigation.~
Circumnavigation
【通称:マゼ太郎】

ついでに、こんなのもあるようで・・・
CDSキャンペーン


ちょっと思ったのは・・・
既存のプレイヤーには、何の特典もないというのはどーなんだろうねぇ・・・
「アップデートチケットを先行販売!」っていっても、はやく買ったからどうだってもんでもないしさ。

なんか、神様の方向性がよくわからんです、ハイ。


おお!こんな"魅力的な"キャンペーンが!!!

ビンゴボンゴ



もうビンゴボンゴはいいって・・・

その島は、『テ・ピト・オ・テ・ヘヌア』と呼ばれています。
日本語に訳すと、『世界のおへそ』という意味。

この島の正式な名称は、『ラパ・ニュイ(Rapa Nui)』。

住んでいる人は自分たちのことを、島の名前と同じく『ラパ・ニュイ』と呼ぶ。

島の人が話す言葉も、『ラパ・ニュイ』語。

『ラパ・ニュイ』という言葉は、「広い大地」という意味なのだ。
 『ポリネシアン・トライアングル』という言葉がある。
ハワイ、ニュージーランド、そしてラパ・ニュイ島。これら3つの島を結ぶとできる大きな三角形のことを、『ポリネシアン・トライアングル』と呼ぶのだ。その範囲は非常に広く、東太平洋を包括するといっても過言ではない。

 この『ポリネシアン・トライアングル』の中には、ギリシャ語『ポリネシア(多くの島)』というその名の通り無数の島々に、文化や人種的特徴の点で非常に似通った人々が生活している。幾つか例を挙げると、ハワイ諸島、サモア諸島、トンガ、クック諸島、タヒチ、マルケサス諸島、ツアモツ諸島、ツブアイ諸島などだ。

 正確に言えば、トンガなどに代表される西ポリネシア地方 ―いわゆる"ラピタ時代"のメラネシアを主とする― 人々と、そこから東ポリネシアに住み着いていった人々に分けられる。


 ここで、当然ながら次のような疑問が生じる。
「ポリネシアの人々は、一体どこからやってきたのだろう。」
「これだけ広い範囲に、人々はどうやって移り住んだのだろうか?」

 その謎を解くための研究が盛んになったのは、20世紀に入ってからのことである。

 ヨーロッパの探検家がポリネシア地方を訪れたとき、この地方の人々の昔ながらの航海術は、彼らの目に非常に「幼稚」なものとして写った。彼らは木で作ったカヌーに乗り、羅針盤のような航海用具も持っていなかった。たしかに、彼らの乗ってきたガレオン船に比べれば、大海を渡ることは不可能に見えただろう。だから、西洋人は結論したのである。
「ポリネシアの民には遠洋航海は無理である。
 きっと、彼らは航海の途中"偶然"流されて、島々に住み着いたに違いない」と。

 ところが、ポリネシアの人々はヨーロッパ人が、太平洋の島々を"発見"する遙か遠い昔から、この島々を行き来していたのである。例えば、ポリネシアに伝わる伝承によると、ハワイとタヒチの間を普通にカヌーで行き来していたらしい。
ハワイとタヒチってどんだけ~


 とはいえ、大海原には目印となる物が一切なく、また羅針盤もない時代、ポリネシアの人々はどうやってそんな長距離の航海をしていたのだろうか。

 その答えの一つは、『空』にあった。
ポリネシアの船乗り達は、日の出や日の入り、また星の出たり沈んだりする場所をつかって、方角を確認し、自分のカヌーの針路を調整したのである。月や肉眼で視認できる惑星も使っていたらしい。彼らは、優秀な天文学者でもあった。

 しかし、彼らの驚くべき技術はそれだけではなかった。
彼らは、海の"うねり"を「海図化」することに成功していたのである。
"うねり"というのは、海自体がもっている波の動きのようなもので、風などに左右されることがない。また、島やその他の障害物によって変化するため、その場所その場所に固有の揺れの違いがあるのだ。彼らはこの独特の海のうねりを表す、木の枝を組み合わせた「海図」を持っていたのである。
 さらに重要な点として、"うねり"は常にまっすぐ進む。つまり、うねりにのっているか逆らっているか、それさえ分かれば自分が目的の方向に進んでいるかどうか知ることが出来たのである。

 空と海面を読み解くこと。これこそが、ポリネシア人たちを「海の民」とならしめていた由縁なのである。
 では、ポリネシアの人々はいったいどこからやってきたのだろう?

 その疑問の答えとして、当初 二つの説が立てられた。
一言で言えば『東』と『西』、つまり・・・
 1)南アメリカ
 2)東南アジア

 とはいえ、南アメリカと東南アジアでは、まったく逆の方向だ。それに、そんな長距離をカヌーでわたるなんて不可能に違いない、と一般には考えられていたのだ。その疑問に答えを出すために、1947年(昭和22年)にある"実験"が行われたのだ。

 では次回は、ポリネシアの民のルーツを巡って行われた『実験航海』についてお話しすることにしよう。


≪続く≫


 
 
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Comment

2007.08.20 Mon 19:22  |  追伸

ああ、そうだ。

オープニングとエンディングのムービーも変わるんで、「今のムービーとっときたいわん」って方は、GV Online内の「01フォルダ」あたりから拾っておくとよろしかろう。

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