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ガリレオ・ガリレイという男の生き様(2)

 アウさん、ハミルさんのおかげで、なんとか続いてます海事修行。
ペルシャ湾の平和のためにガンバルゾッ!←テンションあげてます
海事レベルが順調に上がってる!!

スキルも、砲術が10になりやした。

さて、気になるのは先だって雇った、士官候補生のヌダル子(少尉待遇)です。
なにしろ、海軍大学出身(職業軍人だから)なので期待していたのですが、、、
なんで、軍人系ステが低いのかと・・・
Cですか・・・

 オチがついたところで、本編にいきましょうw

Chapter1:生まれてから、栄光の時代まで

― ガリレオ、学問の世界へ進む ―


 同じイタリアの芸術家 ミケランジェロが、数多くの作品を残しつつ世を去る3日前、また遠きイングランドでは、劇作家 シェークスピアが生まれた年。1564年2月15日、イタリア北部の都市 ピサで、ガリレオ・ガリレイは生まれました。

 ガリレオのお父さんは、織物問屋を営んでいましたので、(そんなに、儲かっていたわけではないがw)経済的にはあるていど恵まれた環境で、ガリレオ少年は育つことができました。また、故郷が当時の芸術発信都市 フィレンツェであったためか、父親は音楽家としても知られていたため、芸術的教育も受けつつ育ったことでしょう。これが後々、彼の発見に布石として生きてくることにもなるのですが。

 さて、ガリレオが18歳になりました。彼は、父親の強い勧めもあって、医学を学ぶためにピサ大学に進学します。ところが、医者になってほしいというお父さんの願いとは裏腹に、ガリレオは大学でもっと興味を引く分野に出会いました。

 それは、数学(物理学)、ひいては天文学の世界だったのです。
 当時の黴(かび)の生えた医学に、すでに興味を失っていたガリレオは、入学からわずか4年で大学を中退してしまいます。もちろん、卒業(もしくは、教授資格を得ていない)していないわけですから、このままでは学問の世界で成功することは不可能です。しかし、ガリレオの持つ才能に注目していたピサ大学の教授たちは、彼に論文を出すようにと、強く勧めました。
それが、1586年に出された『小天秤(ラ・ビランツェッタ)』と題する論文です。
『小天秤』とは・・・
 高等数学はかなり昔に挫折したので、詳しくは触れないようにしたいと思いますw
で、『合金(2種類の金属を混ぜ合わせたもの)から、密度と比重の関係を利用して、それぞれの金属の成分比を求められる道具(をつくる公式)』なのかな、簡単に言うと(ぇ?

ちょっと探してみたら、こんなサイトが。
こうやって見ても、わかるようなわからないような。。。
 ttp://homepage3.nifty.com/kuebiko/science/freestdy/Gbalance.htm
(無断リンクですので、頭の h はとってあります。)
 とにもかくにも、こうしてガリレオの名は、物理学の世界に知れ渡ることになりました。


 とはいえ、生きていくためにも、また研究を行うにもお金が必要。また、論文を出すにもどこかの大学に教職を得たいところです。でも、ガリレオ青年は大学中退ですから、当然のこととして教授資格を持っておりません。この時点では、ガリレオ君はただのプーです。これは困った。
 しかし、ここで彼に幸運が訪れます。それは、ある人との出会いでした。

では、その話はまた次回ということで。
◆ ガリレオ メモ ◆

 1564:ピサに生まれる。
 1581:ピサ大学医学部に進学。
 1585:大学を中退。
 1586:論文『小天秤[La Bilancetta]』を発表。
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