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吟遊詩人とロマンと男と女 (7)

 今日は時間がないので、短めで!!

自由契約のお知らせ
 諸般の事情により、副官のE・フォン・ブラウン氏を自由契約といたします。
元イヴァン(ジャカルタ)

 かわって、新戦力としてカルカッタから『ジャン・ヌダル子』(フランス人だから)女史をチームに加え、再出発を図ります。
カワイイヨ、ヌダ子

 ご期待ください!!

 んで、本編も短めで!!!
(そんなことより、高速道路が雪で通行止めです!!
 なんとかしてください><)

『カタリ派』
ギリシャ語で「純粋」という意味の、カタロスという言葉に由来したカタリ派は、11~14世紀の北イタリア・南仏で広まりました。
彼らの教えが際立っていたのは、『完全者』とよばれる僧職者集団がいたことです。それらの人々は、禁欲主義や富に対する執着をかたくなに捨てていました。つまり当時の、教会の指導者たちとはまったく正反対の生き方をしていたのです。この生き方が、教会の賄賂主義や腐敗にうんざりしていた人々に感銘を与え、勢力が一気に拡大していきます。
 さて、今のようにTVや新聞などのメディアがない時代、情報の伝達という役目を果たしていたのは、トルヴァドールを含めた吟遊詩人たちでした。国から国を渡り、各地の宮廷や都市から情報を収集し、新たな発見や学説を論文から集めた彼らは、仲間内で情報を交換していました。その活動範囲は非常に広く、ヨーロッパ全域が彼らの庭であったのです。
 トルヴァドールたちが作った詩の中に、『シルヴァント』と呼ばれるものがあります。意味は「私の歌」。

で、続きは次回にでも><
(話の途中ですが、次回のお話は「謝肉祭」の復習にしようと思いまさぁ)
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