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『北国の金』を探して (3)

日刊ルクレッツァ・ロッソ 【6/3 (土)】

ルクレッツァ・ロッソの色気を徹底研究
今年度の「恋人にしたい人」部門においても、ぶっちぎりの一位を獲得したルクレッツァ・ロッソ。
イチローの7年連続首位打者など問題にならない15年連続での受賞である。わんぱく小僧から、おじいちゃん、ED患者までの票を幅広く獲得しており、まさにぶっちぎり!
そのデビューからまったく変わっていないというプロポーションは、見事!の一言。その秘訣を聞いてみた。「三角食べをすることが大事だと思います。」インタビューの間も、ご飯、味噌汁、牛乳と三角食べは怠っていなかった。誰かルクレッツァ・ロッソの16年連続受賞を崩せる人はいないのか!?
「ルクレッツァ・ロッソ対メカルクレッツァ・ロッソ」完成
かねてから話題の映画、「ルクレッツァ・ロッソ対メカルクレッツァ・ロッソ」がついにクランクアップした。
構想10年、撮影3日というとんでもないスケジュールだったが、主演のルクレッツァ・ロッソはさらりとやってのけた。「今までで一番ハードな撮影でした」とルクレッツァ・ロッソは振り返る。「まぶたを閉じると1秒1秒、全て思い浮かびます。それにしてもメカルクレッツァ・ロッソは強かった。まさかあそこで爆発するとは……しまった!秘密なのに!!」と、クランクアップ直後の疲労困憊した状態でも、得意のリップサービスを忘れてはいなかった。
メカルクレッツァ・ロッソも、もちろんルクレッツァ・ロッソ自身が演じたのだから、「強かった」とは、どういう事なのだろう?しかし、そんなところがルクレッツァ・ロッソの人気の秘密である事は、間違いないだろう。公開が本当に待ちどおしい作品だ。
ルクレッツァ・ロッソ、熱愛発覚!!
今日、某焼肉店において、ルクレッツァ・ロッソのアツアツデートっぷりがスクープされた。お相手はフリーターのAさん。2人はお互いにお互いの肉を焼き、焼いては食べ、焼いては食べて、こげてしまった肉は、「これ炭じゃん」などと、2人でひとはしゃぎした後、鉄板の隙間に押し込んでは「証拠隠滅」と言っては、またはしゃいでいたという。乾杯する時も、お互いの腕を交差させ、決まって一気のみだったようだ。
また、デートに気付いたファンが、「一緒に写真撮ってくれませんか?」とたずねたところ、即座にドロップキックをお見舞いするなど、愛する人の為にはいつでも戦う姿勢を見せた。それを見たAさんは、涙が止まらなかったという。かねてから恋多き人として有名なルクレッツァ・ロッソであるが、ここはひとつゴールインしてもらいたいところだ。ちなみに、今回突撃取材を試みた記者は、現在意識不明である。

 以上、某女史のところで面白かった 日刊あなたからの転載でしたw

ではでは、本文をドウゾ
「黄金色の窓を覗いてみよう」
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 もう一つの琥珀の価値を決める要素とは、琥珀の中の『内包物』

虫や植物の葉っぱなど、ごく小さなものが、樹脂の中にとらわれることがあり、琥珀の中にそのままの形で残ることがあります。バルト海産の琥珀は1000個に1個の割合ですが、ドミニカ産では100個に1個くらいの確率で内包物を含む琥珀を見つけることが出来るという統計もあります。

 しかし、さらに貴重なものが含まれていることもあります。
琥珀コレクターの世界で、“3大珍宝”として珍重されるのは、サソリ・トカゲ・カエルです。小さな虫や葉っぱなどと違って、そのくらい大きな生き物になると、樹脂が固まりきる前に抜け出してしまうことがほとんどなので、滅多に取り込まれることがないのです。

 実際、発見例は非常に少なく、サソリは40匹ほど、トカゲは20匹カエル入りに至っては10個程度しか今までに発見されていません。そのため、これらの琥珀は非常に高価で、1個の琥珀に5万㌦の値段が付いたこともありました。

 他にも、孵化している途中の虫などが含まれている琥珀などは、昆虫の成長過程を調べる上で貴重なサンプルともなっています。

 ちょっと珍しいものとしては、ドイツのシュトゥットガルト博物館にある所蔵品があげられるでしょう。なんと、この琥珀の中には、まるまるアリの巣(コロニー)が含まれているのです。それも、約2000匹のアリと一緒に。一体、何が起こったのでしょうか。
 動かないはずの植物も、琥珀の中では“雄弁に語る”ことがあります。たとえば、既に絶滅してしまった植物が含まれていることもあります。また、琥珀に含まれている「花粉」や「菌」から、当時の植物の様子を知ることも出来ます。

「直接、顔を出さない」のに、ある植物がその地域に生えていたという証拠が見つかることもあります。
たとえば、ある地域から発見された琥珀の中に、ある「ハチ」が見つかったことがありました。実は、このハチには特殊な習性があって、『イチジクの木』にしか住み着かないのです。つまり、この場所には昔、イチジクの木が生えていたと分かるのです。葉っぱや木が、化石などで発見されてはいませんけどね。
 化石は大抵の場合、動物などの中に含まれる有機物は鉱物へと変化してしまいます。つまり、もとの姿を後世の人は知ることが出来ません。
(たとえば、図鑑などには恐竜のイラストが載せられています。しかし、恐竜の皮膚の化石は数えるほどしかないため、色などは想像によって補われているのです)
ところが、琥珀に閉じこめられた場合は、有機物のまま残りますから、生きていたときと同じ姿を私たちは見ることが出来るわけですね。
それゆえに、琥珀のことを『過去に通じる黄金色の窓』と呼ぶ人もいます。

 琥珀は、過去において古くから人々に愛されてきた宝石の一つでした。では次回は、その点についてお話ししましょう。
(続く)

Scrivano;
Lucrezia Rosso
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