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【騎士物語】巡礼旅行と騎士たち(8)

 さて、先週末には大海戦が行われましたね。
 イングランド側攻撃、目標はナポリ!

 ということで、日曜日に初めて大海戦(小・中型)に参加しました!

まぁ、SSとってる余裕なんぞないわけで
掲載SSは、恒例のゴザ文字です。(「ナポリたん」の「リた」は取り忘れたw)
ナポ

ん

 さて、映画「ダ・ヴィンチ・コード」が公開になりましたね。あんだけ騒いでいたので、てっきり既に公開になっていたと思っていましたが…。
え?見にいくのかって?
まぁ、DVDレンタルもあるしね(500円以上払う気は全くない)

↓以下本文
 騎士修道会の中で、最も有名なのは、最近話題の『ダ・ヴィンチ・コード(通称ハゲ暗号)』でお馴染みのテンプル騎士団でしょう。

 テンプル騎士団の正式名称は、「ソロモン神殿とキリストの貧しき騎士たち(ラテン語:Paupers commilitones Christi Templique Solomonici)」

もちろん紀元前10世紀に、ソロモン王が建てたオリジナルの神殿は、このとき既に残っていません。紀元前7世紀ごろに、ネブカドネザル2世率いる新バビロニア王国軍に都市もろとも木っ端ミジンコに破壊されたからです。(バビロン捕囚)
その後に再建された神殿(第2神殿、ヘロデ大王の神殿)も、西暦70年にローマ軍によって破壊されており、現在でいう『嘆きの壁』しか残っておらず、同じ場所にイスラームの聖地『岩のドーム』が建てられております。
 第一次十字軍のあと、フランス貴族ユーグ・ド・パイヤンと9人の騎士達が、「聖地の守護と、巡礼者の保護を行う」という目的で、かつての神殿があった場所に組織を建設します。

 1139年1月13日には、トロアの教会会議において正式に『騎士修道会』として認められます。

 当時の風潮として、十字軍の成功もあり、多くの人々、とりわけ貴族や王族の間でも宗教的関心が高まっていた時代です。とはいえ、すべての人が聖地に行ったり、修道士になれるわけではない。そうなってくると、それらの人が考えるのは、自分の財産や寄進を行って自分の信心を示す、ということでした。
また、騎士団に入れば、俗界の財産は必要なくなります。それで、財産を入会する際に差し出すようにもなり、これらは組織の維持に当てられることになりました。

 1139年には、教皇インノケンティウス2世により、
  国境通過の自由
  各国での免税処置
  教皇以外への服従の免除

 などの、特権が与えられることになります。いわば、自治権に近いものが与えられたのでした。

 しかし、彼らの名がさらに高まったのは、1147年に行われた第2回十字軍遠征だったのです。
(続く)

Scrivano;
Lucrezia Rosso
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