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ハトぽっぽ(2)

さて、ハトの話の続きです♪
"La bave du crapaud n'atteint pas la blanche colombe."
(蛙の涎は、白鳩には届かぬ)
悪口雑言をいわれたことで、いわれた人の価値が下がるわけではない。
-フランスの諺
 レース用のハトは、1800年代の初頭にベルギーで誕生したと言われています。ベルギーでは、ハトレースが国技の一つになっているとか。また、賭博と結びついている国もあり、熱狂的なファンもいるそうですね。

 さて、日本ではどうかというと。
 1970年代を境にして、ハトの帰還率が急激に低下しているようです。数千羽規模のレースでも、全滅してしまうことが報告されているようです。
 そのうえ、最近は鳥インフルエンザの発生などもあって、ハトレースへの風当たりも強くて大変みたいですよ。

 そんなハトですが、日本の特に都市部でよく見かけるやつは「ドバト」ですね。奈良時代に大陸から連れてこられた「カワラバト」が元になったみたいですよ。

 さて、本来のカワラバトは野生時代に、崖とか岩の割れ目に巣を作って住んでいました。その習性のせいなのか、ハトは高いところが大好きです。なので、ベランダとかに巣を作るみたいですよ。

 カワラバトやドバトは、人間と一緒に生きてきた種族でした。面白いのは、工業地面積が増えると出現率は上がり、森林面積が増えると低下するということ。

 しかし、このハトのフンがクリプトコッカス症の原因になることから、公害の一つになっています。

 じゃ、今日の最後にハトの登場する話題を、ニューサイエンティスト誌から一つ紹介しましょう。
~無賃乗車の「乗客」~
 ロンドンのハトは、地下鉄に便乗して「通勤」していることが確認されている。

 ある男性は、「1974年から1976年までの期間、赤みがかった淡い色の一羽のハトがパディントンで地下鉄に乗り込み、次の駅で降りるのをよく見かけた」と報告している。ロンドンのハトは30年もの間、地下鉄に無賃乗車していたようだ。
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