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対談企画 「ぶっちゃけ『マルコ・ポーロ イベント』どうだった?」(後編)

 マルコ・ポーロ イベントについて対談してみました。 (前編)からご覧下さい。


犠牲者 メンバー紹介

ハミルカル・バルカ

【 ハミルカル・バルカ 】「打倒ローマは一日にして成らず」
  ~ブログ紹介文から~
   大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

  気がついたら、まとめWIKIでマルコ・ポーロ情報の一つとしてブログが紹介されていた人。
  ウチも人のこと言えないけど、歴史のマニアックなネタを取り上げるブロガーでもある。


学名:ペペス・ペペ

【 pepe 】「てぃきんるーむ」
  先だって、めでたく誕生日を迎えられたおぺぺ様。
  幾つになったのか年を尋ねるのは、それが誰であろうと命の危険を冒すことになるであろう。


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対談企画 「ぶっちゃけ『マルコ・ポーロ イベント』どうだった?」(前編)

 前々回くらいのブログの記事で、「マルコ・ポーロ イベントに絶望したっ!!」と叫びました。その後にですね、「近いうちに、イベントを振り返って記事を書くよ」と言ってしまったんです。

 でもね…
よく考えてみたら、すげぇえええメンドウくさくて!

で、1時間くらい考えたんですよ。

「あ。
対談形式にしてログ貼り付ければいいんじゃね?」




犠牲者 メンバー紹介

ハミルカル・バルカ

【 ハミルカル・バルカ 】「打倒ローマは一日にして成らず」
  ~ブログ紹介文から~
   大航海時代Onlineでカルタゴ復興に燃える元将軍の記録。

  気がついたら、まとめWIKIでマルコ・ポーロ情報の一つとしてブログが紹介されていた人。
  ウチも人のこと言えないけど、歴史のマニアックなネタを取り上げるブロガーでもある。


学名:ペペス・ペペ

【 pepe 】「てぃきんるーむ」
  先だって、めでたく誕生日を迎えられたおぺぺ様。
  幾つになったのか年を尋ねるのは、それが誰であろうと命の危険を冒すことになるであろう。


ルクレッツァ・ロッソ>すいません 突然お呼び立てしまして
ハミルカル・バルカ>おはよすー
ルクレッツァ・ロッソ>いやぁ、実はデスネ。マルコポーロイベントの感想を書こうと思ったのですが
ハミルカル・バルカ>あー・・
pepe>キタコレ 超期待
ルクレッツァ・ロッソ>面倒くさくなったので、お二方との対談形式でやれば楽かなと思いまして!!
pepe>・・・(゚Д゚)
ハミルカル・バルカ>面白いね
ルクレッツァ・ロッソ>今回の感想と、今後のライブイベントに求めるモノ、みたいなテーマで一つお願いできませんでしょうかw

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「紙」の文化史 (3)

Chapter4


「Chapter4はインカだけど、どうでもインカ?」


 タイトルネームですが、ストレートに「インカ」もいいんですけど、個人的には"Isla del Sol (太陽の島)"とか格好良かったんじゃないかなと思いました、いやどうでもいいんですけどね。ちなみに、イスラ・デル・ソルというのは"Isla de la luna(月の島)"とともに、インカの宗教聖地であるチチカカ湖にあってインカ帝国発祥の地と考えられていた聖地のことです。

 ちなみにインカ帝国はエスパニアの侵略によって征服されてしまうわけですが、もともとこの帝国自体が、周辺の都市国家に対して超拡大路線をとっていた侵攻国家であることを考えると、諸行無常 盛者必衰とかおもっちまいますな。

 インカの生活や宗教で重要な位置を占めていたのは、ミイラでした。
最初は海岸地方の都市で偶然出来ていたものが、帝国が拡大していくに従って征服を進めるための重要な道具になっていくのです。歴代の皇帝は死後ミイラにされて、生前と同じように家臣たちに傅かれたり行幸を行ったりしました。家庭には、先祖のミイラが祀られていたようです。

 死と生が混在した帝国、それがインカ帝国でした。


 続きは所変わって 古代オリエント地方。粘土板と楔形文字のお話です。

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「紙」の文化史 (2)

 あまりにもマルコ・ポーロ イベントが酷すぎて打ちのめされました。
ええと、投げっぱなしジャーマン??
今回のライブイベントについての批評は、後日しっかりと書かせていただきます。



 楔形文字といえば、中の人が某国に留学してたとき、たまたまブリティッシュ・ミュージアムでそういう粘土板の研究を専門にされてる方がいらしたことがありまして、粘土の固まりに実際に文字を彫って見せてくれたことがありました。ポケットからとりだした割り箸の親戚(?)みたいなペンを使うのですが、それがまた手慣れているというかめちゃくちゃ速いwww

で、一通りいろいろな文字を彫って見せてくれたあとに、その先生はこう言いました。
「たしかに、いまではこうした文字を実際に使っている人はいないかもしれない。でもね、君たちが、今から5000年後の世界に飛ばされたときに、そこの人たちがアルファベットやチャイニーズ・キャラクター(漢字のこと)などを理解してくれているとしたら、もし本があったとしたら、幾ら周囲の環境は異なっていたとしても、それだけで同じ人間だって思えるんじゃないか?
今から5000年前の人だって、今の君たちと同じことを考えて、同じことをしたり、似たような失敗をしているんだ。文字を読み解くってことは、そうした時間を超えて古代の人々と同じ思いを共有することであり、文字と文字のあいだの時間を味わい知ることなのです」
もうね、しびれましたね。そういうことを、ボソッと言うんですよ、こいつがまたw
あれから何年かたちましたが、いまだにあのときの感動は覚えています。

 今回シュメルに関する部分を書くに当たって、小林登志子先生の「シュメル -人類最古の文明」(中公新書)を参考にさせていただいたのですが、その中にも葦のペンの写真がでていて、そんな出来事を思い出しました。この本もとっても面白かったので、もしこういったシュメル文化などに興味のある方がおられたらぜひご一読するようお勧めいたします。きっと、DOLの考古学系発見物もちょっと違う感じで楽しめると思いますよ。

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やっぱり借金は返した方がいいと思う…

 こぼれ話を一つ

 イギリス王室といえば、その資産たるやウン兆円と言われている、世界でも有数の金持ち一家である。さて、そのイギリス王室が滞納していた借金 453ポンド3シリング(現在のお金で10万円)を、つい先日チャールズ王太子が支払ったとのこと。それが、なんと350年前の借金だそうだ!

 ところで、このチャールズ王太子が払った借金、いったい誰の借金かというと…1651年にチャールズ2世という王様の作った借金なのである。

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