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ヴェネツィア金融物語(4)

前回は、もしもの時のための保険についてお話ししました。

しかし、商売をはじめる際に必要なのは何でしょうか?
  それは、まとまった額のお金…つまり資金です。

では、どのようにヴェネツィア商人は資金を調達していたのでしょうか。
カナル・グランデ  ヴェネツィアはアドリア海の真珠だった
 

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ヴェネツィア金融物語(3)

カーン!カーン!!

 1912年 4月15日
 ロンドン・シティーの、あるビルで鐘の音が鳴り響きました。
取引や世間話などの喧噪がぴたりと静まり、人々は一斉に鐘のある方向を振り向きます。

 鐘を鳴らした男は、皆に聞こえるように叫びました。

「タイタニック号が沈んだぞ!!」

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ヴェネツィア金融物語(2)

今日はアブ・シンベル神殿にいってきました♪
あぶしんべるに、いってきました

やっぱり遺跡は良いねぇ♪

 前回の「取引は「銀行」で! ヴェネツィアの金融のお話(1)」では、ヴェネ人にとっての銀行が、帳簿決済を主としていたということについて、お話ししました。

 これから数回に分けて、ヴェネツィアの金融事情や当時の商業などについて考えてみましょう。
 今回、お話をしてくださるのは近頃「ヴェニスの商人」という戯曲を作られた、シェークスピア氏です。
シェークスピア邸にて

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「長期計画」に対しての雑感 (BlogPet)

きょうは、リモーネが俳句を詠んでみようと思うの

 「このめんを 評価されたし サイトだね」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「リモーネ」が書きました。

「元首による反逆 (後編)」

 その事件は、静かに起こり始めました。
 調査が進むにつれて、衝撃の事実が明らかになります。
    なんと、現職の元首が事件の首謀者だったとは…

 十人委員会の委員の一人が、民衆にその事実を告げます。

「国の裏切者に対する、正義はなされた!!」


 では、「元首マリーノ・ファリエル(Marino Faliero)の反逆(クーデター)」の後編をお楽しみください。
 >前回の話は こちらから

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「長期計画」に対しての雑感

 先だっての25日に、 公式サイトで長期計画が発表されたわけであります。

 まぁ、言いたいことは多々あるのですが(3倍&クラス別の大海戦、自動回航とか)あんまし文句いっててもしょうがないよねー。

 なので評価できるところを!
 「ヴェネツィア謝肉祭イベント&キャンペーン(2/22~3/8)」
 コレっすよ!これっ!!

 まぁ、それまでこのゲームが持ってくれることを祈ろうw
 そうそう。
 「ヴェネからジェノバとかめんどー」
 「スエズ運河できないかなぁ」
 などと、お悩みのそこのあなた。

 陸路の大好きのあなたに送るゲームは、
  シルクロード オンライン

 思う存分シルクってください!
  無料らしいっすよw

「元首による反逆 (前編)」

 今でも、ヴェネツィアにある「共和国国会議場<サラ・デル・マジョ・コンシリオ>」には、歴代の元首の肖像画が掲げられています。
 ヴェネツィア共和国1100年間の歴史において、就任した元首は全部で120人
 ところが、この中にたった一枚だけ、肖像画ではなく黒い布が飾られているのです。
 そこにあるはたった一言、このような言葉が。

「彼は、裏切者として処刑された。」


今日のお話しは、1355年に起きた「元首マリーノ・ファリエル(Marino Faliero)の反逆(クーデター)」について。


(このコラムでは混同を避けるために、ヴェネツィアの役職としての元首【ドゥージェ】を<元首国家を代表するトップの人(大統領とか国王など)を、<国家元首と呼ぶことにします。)

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取引は「銀行」で! ヴェネツィアの金融のお話(1)

 おかげさまで、カウンターもちょこちょこ回っております。
 コレもひとえに皆様のおかげ…というか、やっぱり毎日更新しないといけないのかぁぁ(w
 FC2ユーザーの方は、来訪の記録が見れるので、その方達のブログにもおじゃまするのですが、コレがまた面白い!
 そういうことで、訪問先を忘れないようにと、勝手にリンクしてる事もあるかと思いますが見逃してねw
それでは本編をどうぞ。
 ヴェネツィアが交易国家となっていくのに際して、大きな貢献を果たしていたのは『銀行』でした。
当時、ヴェネツィアの金融街は、リアルト橋のたもとにある聖ジャコモ教会前だったのです。
これが、噂のヴェネツィア第一勧業銀行!


では、どのようにして当時の商人達は銀行を利用していたのでしょうか。
これから、ヴェネツィアを代表する銀行家シャイロック氏にお話をお伺いしてみましょう。

なお、氏は『大航海時代2』にもご出演されており、その際にはイスタンブールの中古物件を、主人公の一人に高値で売りつけてらっしゃいますw
近年では、イングランドの誇る劇作家シェークスピア氏の作品にも出演が決まったとのこと。
これは、どんな話が聞けるのか楽しみですね。

それでは、インタビューをお楽しみください。

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教皇を巻き込め! 葡萄牙vs西班牙 領土争奪戦!!

世界の果て…


愛を叫ぶ…

お約束は終了…

ということで、カリブに行って参りました!
みなさん、ぱいなぽぉーーーー
港見つけて、経験値ウマウマー♪
海賊見つけて、コワコワー!ラッカーウザイよ、ペンキでも薄めてろ♪

一番ネックだったのは、「言葉が通じねぇぇ!」ということでした。
ご存じのように、カリブ海の街はイスパニア領。

しかし、スペイン語はとうの昔に捨て去りました…
  さようなら、スパニッシュ♪こんにちは、調達!

では、なぜカリブではスペイン語が公用語になっているのでしょう。
この疑問を解く鍵は、トルデシリャス条約(Tratado de Tordesillas)という言葉です。

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「ごはんですよ! 食事のおはなし(1)」

また、ブログのテンプレートを代えてしまいましたΣ(><;)
前のも良かったけど、今回のはスタイリッシュって感じしない?

さて、「カリブに行く準備でもしよう」としたら メンテナンスでやる気消失状態のルクレです。
なので、ブログの記事でも書くことにしました(オイ

では、新シリーズ「ごはんですよ! 食事のおはなし編」スタートです。

そうそう、最初にクイズですよ。
ギリシャの歴史家ヘロドトスによると、紀元前600年頃に、アフリカ大陸を一周したという偉業を成し遂げた人たちがいました。彼らはフェニキア人という海洋民族の船乗り達でした。
では、彼らは食料が無くなるとどうやって食料を調達したのでしょうか?(答えは今日の最後にw)

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水夫を確保!! 「強制徴募」のおはなし (後編)

本日 ラスウィンさん&ナクリさんの結婚式が行われます。
特にラスさんは引退、ナクリさんも休止とのこと。
残念ですが、またお会いする日まで お元気でーーー!
でも、さみしいぞぉ!
また、遊びに来てくださいね、、、
続きは 水夫を確保!! 「強制徴募」のおはなし (前編)の後編となっています。

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水夫を確保!! 「強制徴募」のおはなし (前編)

大海戦お疲れ様でした!!

戦闘頑張った人、料理頑張った人、事前の準備から頑張った人、司令部で頑張った人などなど…みんなお疲れ様です!
イング連盟、勝利!!
しかし、海戦終了後に大規模な投資戦が行われて、チュニスはまたもやイスパの旗下に…。潤ったのは、造船界と一部高官だけでした。
たぶん、今回の大海戦の黒幕はこいつだったに違いありません!!
村井さん…すっごく、悪そうだw
生協、じゃなくてチュニスの村井さん】


そんな話はさておきまして。
今回の大海戦では、イングランド(連合)がイスパニアに辛くも勝利を収めたわけでありますが、史実でも、イスパニアのアルマダを打ち破ったイングランドは「北の方のちっちぇえ貧乏国」から脱却し、一流の海運国へと成長を遂げていくことになります。
(アルマダの海戦については、 めけさんの所を参照のこと)

さて、そうなりますと船が必要になります。
そして、船は乗り手 特に腕利きの水夫が必要になるのです。
とくに、イングランドは人口もあまり多くないわけですから困ってしまいましたとさ。
じゃあ、どうやって確保したらいいんだろうね?

今日は、その「水夫募集」のお話…

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陸の旅も大変だ! (1) (BlogPet)

年末だしね♪(関係ない)
商館を倉庫にしている方は、広い中世船旅
とかで検索すると、ちょっと困ります
あとは、ご注意をwさて、1世紀帝政ローマ時代の旅についてお話ししなかったの中世~
びしっと検索しようとしたんですが、船旅と、ってお話です
と、ルクレッツア・ロッソは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「リモーネ」が書きました。

ちょと息抜き

さて、ジーニアスと言いますと、DOLでは大修館書店発刊の英和辞典のことではなく、
マルセイユ1番商館 オーシャンズイン代表代行某G女史の事を指します。(さっきから、何度変換しても「ジーニアス河合」と出るのは呪いでしょうか…まぁ、「河丼」じゃなくて良かったと)

この方の特徴としては、NPCを相手に辻宣伝をしたり、

もう何人偽物がいるんだかよくわからない
(全鯖あわせると、ジーニアス会議がひらけるのではと言う話も…)
…というか、

もうホンモノと偽物の区別が全くつかない!

という、もう巷で大人気キャラ(香港辺りで売ってそうなグッチならぬブッチのような)でございますよ、奥さん!


さて、実は私 ある発見をしました!

この時間は、ロンドンの王宮前教会の若い貴族が某G女史ではないかという疑惑について検証してみたいと思います。

若干、ネタバレのSSがありますのでご注意ください。
ていうかゴメンナサイ(最初に謝っておこうw)

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陸の旅も大変だ! (2)

昨日から大海戦が始まりましたね。
私は、全然 戦力になりませんので(威張るな)カリアリ前で、プカプカ浮いておりました。
初の大海戦、感想としては…楽しかったですよ♪
ただ、その後の反省会の内容に関しては…(ごにょごにょ
 少し前に流行った「王国メソッド」というやつを思い出しましたw
さて、 前回は旅行が大変つらい物であったこと、その理由の二つについてお話しましたね。

では、ここで質問です。
13世紀のイギリスでは街道沿いの垣根やヤブなどは、道の両側の60cm(200フィート)を焼き払うことが、法律で定められていました。それはいったいどうしてでしょうか?

ヒントはこの写真w

うぎゃぁ~たすけてくれ~~ぇ

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陸の旅も大変だ! (1)

最近、商館荒らしが増えているようですよ。年末だしね♪(関係ない)
商館を倉庫にしている方は、ご注意をw
その時、家政婦は見ていたのか!?


さて、1世紀 帝政ローマ時代の旅についてお話ししましたが、今度は中世の旅について考えてみましょう。
いやぁ~びしっと検索しようとしたんですが、「中世 船旅」とかで検索すると、出てくるのは「中世の面影を残す諸都市 周遊20日間 船の旅」とかばっかなので、ちょっと困ります。あとは、「大航海時代オンラインの中世船旅で~」って、『それは航海記録です!』orz

ということで、今日のお話は中世の旅も危険だよ、ってお話です。

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船での旅は命がけ!? (2)

イキナリコレカヨ…一喝されたΣ( ̄□ ̄;)

本当になんなのよ、この人は!!
ルクレッツィア・ロッソは心の奥底から、ダビンチ氏が異端審問にかけられる日を心待ちにしています(≧∇≦)ノ

イヒ♪
さて、江戸時代は、旅行自体が命がけでした。
旅に出る人は、家族と別れの儀式を済ませてから旅に出たそうです。

さて、前回 船での旅は命がけ!? (1)でお話ししたように、当時は穀物貨客船の旅がもっぱらでした。では、乗客はどんな船旅を送ったのでしょうか。
今日はそんなお話し。

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船での旅は命がけ!? (1)

のんびりと豪華客船で世界一周クルーズ…そんな、優雅な船の旅は魅力ですね。
船の断面図…って、張りぼてカヨw

日本で有名な、豪華客船は「飛鳥(JPBG)」でしょうか。
来年は旧「クリスタル・ハーモニー」が「飛鳥Ⅱ」として就航することもあり、大人気なようですね。

他にも、エリザベス女王が命名した「QUEEN ELIZABETH 2(GBTT)」
史上最大の名を持ち、建造費に5億㌦を費やした「GRAND PRINCESS(ELVG9)」
海運国オランダの威信「ROTTERDAM VI(PDGS)」など、巨大かつ豪華な客船をあげるとその紹介だけでこの記事はいっぱいになってしまいます。

しかし、旅客機が今のように定着したここ数十年前まで、旅と言えばもっぱら船での移動の事だったのです。

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素敵なNPCたち 『ロッサーナ』

本日は、こちらの方をご紹介♪
ロッさん

イスタンブールにおられる、ロッサーナさんです。

口説きといえば、ロッサーナ!

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レベルが上がって嬉しいけどもね…

世の中には、 こういう方もいらっしゃるようで。
この場合には、「天下の大愚物!」とお呼びするそうです。
見かけたら、生暖かく罵ってあげましょう。

さて、ここでクエッションです。
こういう場合はなんて呼べばよいのでしょうか…

これが…

こうなって…

こうなったの…


(。ペ)ペッ!

頭切りました(BlogPet)

きょうリモーネはこに化成したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「リモーネ」がラズベリーの部屋を読んで書きました。

商会を変わりました

友を得て猶ぞうれしき桜花
 昨日にかはるけふの色香は (毛利元就)


このゲームを始めたのが、8月のはじめ
 すぐにヴェネツィア建国祭があって、アストレアに入会
  みんなと馬鹿話をしながら実現した、ダブリエ祭り。

ぽちっとな
うむ

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船で出発ー!でも、どこへ? ~航海方法のお話(4)~

このシリーズも、今回が最終回です。

帆船の推進力を左右するのは、当然ながらです。
しかし、風は気ままなもの…思うように吹いてくれるとは限りませんね。
帆船にとって風は、友人にも大いなる敵にもなりました。

今日は、ヴェネツィア酒場にたむろしていたいらっしゃった交易商の「バルバリーゴ・ロドリーゴ(通称:ゴロ)」さんにお話をお聞きしてみたいと思います。
ゴロとの会談風景♪

 インタビューアは、オペル・ベクトラです。
 だって、ルクレはアフリカで白い石掘ってるんだもん…

(なお、衣装提供は銀行前の某販売員さんです♪
 ダブリエ調達に困っていたら、わざわざ脱いで提供してくださいましたw
 ヴェネツィアでの衣服の買い物は、11番商館がおすすめですよ!!)

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船で出発ー!でも、どこへ? ~航海方法のお話(3)~

 帝愛グループでは、多重債務者の方々のために、素敵な職場を用意しております。
 仲間たちと一緒に、兵藤会長のために人知れぬ場所で豪華な地下帝国を築きませんか?
 なお 買い物の際には、ここでしか通用していない通貨「ペリカ」しか使用できません。あらかじめご了承くださいませ。
何だ、この集団は? 答:奴隷たちw
                                    「賭博破戒録カイジ(福本伸行 作)より」


前回の続きです。
前回は、航海用の計測機器ということで「四分儀」と「六分儀」を取りあげたわけですが、他にも使われていたものがありますよ。

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船で出発ー!でも、どこへ? ~航海方法のお話(2)~

■今日の名文■

「計画は おもいつきとか やめようね
苦労するのは 部下ですから…」

無計画 自供の瞬間…

 交易商転職クエスト ご紹介くださりありがとうございました(ぺこり

 さて前回のコラムでは、航路が算定されるまでの経緯についてお話しいたしました。今日は、実際の航海中に天体から方角を知る方法と航海用具についてお話ししましょう。

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船で出発ー!でも、どこへ? ~航海方法のお話(1)~

周りが見渡す限り海だと、今自分がどこにいるのか分からなくなります。
では、どのようにして船乗りは自分の場所が分かるのでしょうか。

正解はこの画面w
正解はコレだ!

今日は、昔の航海法についてのお話しです。

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    所属商会記録:オトナの商会@アムスてるダム(現)
    アストレア@ヴェネツィア
    猫教団@セビリア
    世界の船窓から@マルセイユ
    たまごのしろ@ナポリ
    いらん子@セビリア

    ◆オペル・ベクトラ

    得意スキルは誤字&誤爆
     (両方 完スト達成!)


    リンクはフリーでございます。こんなブログですが、お気に召していただければ、是非ともお願いいたします。
    また、コメントを残してくださると中の人共々喜びますし、こちらからもビシッとリンクさせていただきます♪

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