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ヴァイキング流 魚の取り方、或いは貪欲の所産

 ヴァイキングといえば、8~11世紀にかけて北海から西ヨーロッパ一帯に現れたスカンディナビア半島出身の人々である。さらには、アイスランドからグリーンランド、はてはアメリカまで到達していたというスゴイ海洋民族であったりもするわけだが。

当ブログのバイキング関連 過去記事

 http://popoloerrante.blog26.fc2.com/blog-entry-127.html
 http://popoloerrante.blog26.fc2.com/blog-entry-116.html
 http://popoloerrante.blog26.fc2.com/blog-entry-118.html
 http://popoloerrante.blog26.fc2.com/blog-entry-119.html
 http://popoloerrante.blog26.fc2.com/blog-entry-89.html



 そうは言っても、やっぱり日本人の感覚からすると、「ヴァイキング=海賊」っていうイメージの方が強かったりしますよね。実際、デンマーク出身のヴァイキングたち(デーン人)の度重なる侵攻に手を焼いた西フランク王国・シャルル3世は、911年 ヴァイキングたちの長であったロロに「ノルマンディ地方をあげるから、これでご勘弁いただきたい」と言い出す始末(サン・クレール・シュール・エプト条約)。なお、これによって誕生したノルマンディ公国は、イングランド征服(The Norman Conquest)を成し遂げ、現在のイギリス王室の始祖にあたるノルマン朝を開くことになる。

 ところで、今日の記事のテーマはというと、ヴァイキングのそういった「本業(?)」のほうじゃなくて、当時の彼らが使っていた漁業用の仕掛けが見つかったというおはなし。それもグーグルアースで…

ニュースソース http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1162395/Google-Earth-reveals-fish-trap-rocks-1-000-years-ago-British-coast.html

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「紙」の文化史 (7)

魔女帽子


魔女になりたいのぜったい 魔女のリンゴがほしいの
あなたのこと不幸にしてみたいの だけど
魔女になれないの 
今夜は 涙がシトシト流れて
素顔の私に戻るの 戻るの…


-「魔女」 小泉今日子-


 商会茶で上の歌を話題に振ってみたのですが、どうも反応がイマイチ…調べたら、1985年の歌でした。20年前…なんかセツナクなった(ry

 どうやら、お目当ての魔女服は後半に持ち越しのようです。
 後半戦いよいよ開始であります!!


 近況ですが、ここ数日寒いと思ったらついにが降りやがりましたっ!!

ttp://www.sp-etm.hkd.mlit.go.jp/koutu/douro/nakayama.htm

 また、寒くて長い冬に突入ですね…

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「紙」の文化史 (6)

 気がつけば10月。

ハロウィン


 ガリア・ブリタニア地方の田舎土着宗教のお祭り サムハイン(サウィン)祭が、なぜか日本でもハロウィンとしてブームになっております。これって、ここ数年だよね?

 ちなみにサムハインというのは、死者の世界の王子の名前。同時に「夏の終わり」という意味にもなる。

 ドルイドの暦での1年の始まりは、11月1日に一番近い満月の日。この日は、昼が最も短く夜が最も長くなる日(冬至:当時は太陰暦を使っていたので、現代の暦とは誤差が出ている。日本や中国では11月1日の冬至は特に「朔旦冬至(さくたんとうじ)」という)で、「これから長い冬の季節が始まるぜ。その前にどんちゃん騒ぎをして今年の収穫を神様に感謝しようや」ということで始まったお祭りのようだ。本来はブリテン島やアイルランドの片田舎の祭典だったんだけど、まずローマ社会に入り込み、次にキリスト教に食い込み、移民と共にアメリカに渡って、いつのまにか遠いジパングの地でもメジャー化を果たしていたというなんともたくましいヤツである。さらには、クリスマスのように本来のお祭りよりも、前夜祭(イヴ)のほうがメインになってしまったという本末転倒なオマケ話までついてくるんだからおトクですね!


 『紙の文化史 ~アレクサンドリア図書館編~』最終話をお届けいたします。

 あまりにも久しぶりすぎて、記事の書き方を一生懸命思い出しながら書きました(今見たら、この記事の最初の下書き書いたの8月14日になってますよw)
 そのうえ、2回操作ミスで消えまして…

 ということですが、お楽しみいただければ嬉しく思います。

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「紙」の文化史 (5)

暑中見舞い

暑中見舞い2

暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛のほど北の大地よりお祈り申し上げます。

1554年 盛夏


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はじめて世界一周した女性はだれ?

 さて昨日から、Cruz del Surパックのchapter4『Inca』が実装されたわけですが、過去を懐かしむことchapter1のテーマは『Circumnavigation (世界周航)』でしたよね。ええ、ロリなお兄様大興奮のワガママ娘を引き連れての世界一周旅行…とりあえず海域変わるたびに食料腐るのがうざかった(遠い目

 で、このタイトル通り、世界で初めてぐる~りと世界一周をしたのはマゼランの後を継いだフアン・セバスティアン・エルカーノ(この前のイベントの敵役)たちでした。イスパニア国王がその功績を称えて彼に授けた紋章には、地球の絵に『我を一周したもの』という一文が加えられています。一説には、マゼランが以前フィリピンまで行ってたとか、通訳の兄ちゃんがフィリピン出身だから先じゃねって話もあるんですが、あくまで"一周"なので今回はスルーって事で…。

 じゃぁ、『世界で初めて世界一周をした女性は、いったい誰だったんだろう?』ってお話で今日はお茶を濁したいと思います。
 

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